決死の覚悟で灯台最上部まで登ってみたが
人影はない。
ある意味、ラッキーだ。
見るからに「ライダー」=無骨な格好をしているのに
高所恐怖症でカニ歩きなんぞ、見られた日にゃ
ハーレー乗りが台無しだ( ノД`)
「よし、今しかない一周してみよう」
しつこいようだが、色んな意味で
誰もいなくて良かった。
建造物としての灯台のデザインも素晴らしいし
灯台こそ沖を通る海の男たちの
一期一会を創出する孤高の邂逅だ。
そんなことを考える隙を与えてくれた。

角島灯台を後にして
海沿いまで歩いてみた。
なんと、はまゆうの群生だ。
これほどのはまゆうは見たこともなく
しばし、無我夢中でシャッターを押し続けた。
観光地らしい特別なものは無くて良い。
この地の風を感じ、土の匂いをかぐ。
それで、十分だ。
また訪れたいと感性が訴えてくる。
そんな、場所なんだろう。
まだ、8月の初日にもかかわらず
時折吹く風は
やがて到来する次の季節の
香りがした。
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